プラセンタ基礎知識

馬プラセンタと豚プラセンタはどちらがいいのか?

馬プラセンタと豚プラセンタの比較

プラセンタとは動物の「胎盤」です。

そこから抽出される豊富なアミノ酸などを濃縮してサプリメントにしたのが「プラセンタサプリ」

そのため、どの動物の胎盤から抽出されたのか?が重要になります。

今現在、プラセンタサプリで主流となっているのが「馬プラセンタ」と「豚プラセンタ」です。というか、今は馬と豚しかありません。

よく「馬プラセンタの方が効果が高い」なんて情報を目にしますが、なぜ豚プラセンタのサプリも多くあり人気があるのでしょうか?

このページでは、馬プラセンタと豚プラセンタの成分・効果の違いを比較しながら、どちらのプラセンタがいいのか?まで言及しようと思います。

プラセンタの種類

プラセンタの原料となる動物の胎盤。その動物には以下のものがあります。

プラセンタの元となる動物

馬、豚、牛、羊

このうち、牛や羊の胎盤は「狂牛病など病気感染リスクがある」として現在は製造を禁止されています。

そのため、現在販売されているプラセンタは「馬プラセンタ」か「豚プラセンタ」のみとなってます。

馬プラセンタと豚プラセンタの比較

馬プラセンタと豚プラセンタにはどのような違いがあるのでしょうか?

いくつかの項目で比較します。

アミノ酸含有量(栄養価)

美容・健康効果に欠かせないアミノ酸。プラセンタの効果はアミノ酸含有量の多さに比例します。そのためアミノ酸含有量が多ければ多いほど、美容・健康効果の高いプラセンタになるわけです。

馬プラセンタは豚プラセンタの約1.5倍のアミノ酸含有量があると言われています。

同じプラセンタ100mgなら、馬プラセンタの方が美容・健康効果が高いということです。

さらに馬は馬でも「サラブレッド馬プラセンタ」は、よりアミノ酸含有量が多く品質が良いと言われています。生まれた時から質の良い飼い葉(エサ)、徹底した体調管理がされているからです。

安全性・安心面

安全性・安心面では馬も豚も変わりません。

よく「豚は菌を保有している」「インフルエンザやマイコプラズマなどの感染を防ぐためワクチンまみれになっている」ひどい場合は「馬は生でも食べられるけど、豚は焼かないと食べられない」など、プラセンタとはおおよそ関係ないことを持ち出して安全性を疑う記事があります。

プラセンタの元となる「胎盤」はとてもデリケートなものです。粗悪な環境で育てられたり、粗悪な環境で抽出されたプラセンタなら、不純物や菌なども混入するかもしれません。

ですが、日本で抽出・製造・販売されているプラセンタにはその可能性はありません。

日本の食品販売には厳しい検査基準があります。当然、プラセンタの元となる動物を飼育する農場、抽出・製造・販売する会社にも厳しい検査基準が入ります。

厳しい検査基準をクリアしたプラセンタサプリの安全性は馬も豚もかわりません。

特に最近は安全性や安全面が厳しく問われる時代なので、そこをおろそかにしている商品はまずありません。もちろん当サイトでも安全性で確かな商品しか紹介していません。

逆に言うと、安いからと行って海外製を個人で輸入して飲む・・といった行為は危険です。

価格の違い

馬プラセンタの方がやや高い傾向にあります。

それには馬と豚で以下のような違いがあるからです。

取れる頻度 年1回 年3回
取れる個数 1個 複数個
取れる量 少ない 多い

馬の妊娠期間は長くて約1年。そして1回に産む子馬の頭数(胎盤の数)も1頭(1個)です。

豚の妊娠期間は約4ヶ月。そして1回に平均10頭ほどの子豚産むので、1年で約30個の胎盤が取れます。

この1頭あたりから取れる胎盤の個数と頻度が、そのまま価格差になってるといってもよいでしょう。馬のほうが希少価値が高いため値段も高くなりがちというとこですね。

ですが、最近では馬プラセンタも豚プラセンタもとてもリーズナブルに手に入ります。

私がプラセンタを買い始めた7年前は、馬プラセンタは高すぎてとても毎日飲むことはできない価格でしたが、今は豚プラセンタと変わらないほどの商品もあります。

特に当サイトでご紹介している「Tp200」や「プラセンタの泉360」などは品質・プラセンタの効果も高く、馬プラセンタとは思えないほどお求めやすい値段です。

抽出技術の向上・需要の多さ・品質管理システムの先鋭化などがコストダウンにつながって、普通に買える値段になってきたんですね。

どちらのプラセンタがいいのか?

結局、どちらのプラセンタがいいのか?

単純にどちらがよいかといえば、馬プラセンタをおすすめします。

アミノ酸成分の含有量が多く栄養価も高い、さらに値段も買いやすくなっているからです。そのため当サイトでおすすめしているプラセンタ1位、2位は馬プラセンタです。

ですが、豚プラセンタが劣っているわけではありません。

最近ではプラセンタの抽出技術やサプリメントにする製造技術も向上しているので、胎盤に本来含まれる栄養価をほぼ損なうことなく摂取できるようになっています。

さらにプラセンタは、基本的に摂取量が多ければ多いほど、美容・健康効果が早くハッキリと実感できます。そのため、豚プラセンタを少し多めに飲むということが可能です。

当サイトでは、プラセンタ摂取量・品質・効果・コラーゲンなどの付加価値のある成分などを総合的に考慮して、馬プラセンタ・豚プラセンタ両方をご紹介しています。

商品によってそれぞれ特徴があるので、ぜひ自分にあったプラセンタを選んでみてください。

>>当サイトおすすめのプラセンタサプリ一覧を見てみる